
イノウエ矯正&歯科の井上です。
遅くなりましたが、先週、アメリカツーソンで開催されたAngle Midwestのannual meetingに参加してきました。
メンバーになるには、研究と症例報告の厳しい審査があるとお伝えしましたが、メンバーになってからも、ただ参加するだけでは持ち点が減っていくという厳しいシステムで運営されていて、今年は症例発表をしてきました。
有名なTweedコースの重鎮のVaiden先生がレセプションの際に、症例が良かったとわざわざ来てくださったり、雑誌のエディターをされているSteven先生からも、講演の合間にお声をかけていただいたりしました。
私がしんどい思いをしてまでアメリカの勉強会に毎年通い続ける理由はこういうところにあるのだ。と再確認できました。
日本のマイナス面をぼやいてばかりいるのではなく、私も日本の若い先生方が矯正をもっと好きになって、もっとがんばりたいという気持ちを引き出してあげられるような先輩にならねば!とも思いました。

