日曜日は、池田市の健康まつりでした。
サンスターの協力を得て、大ホールではミッフィーのミュージカル、小ホールでは歯磨き教室の後、私が少しだけ、虫歯予防、不正咬合の予防、禁煙のお話をしました。
禁煙ブースでは、川柳コンテストやタバコクイズプレゼントもしました。
歯科ブースでは、口臭テストや咬合力テストが大人気でした。
池田市在住の方なのに、一度も行ったことがない。という方もおられるかと思いますが、楽しいイベントがいっぱいですので、是非、来年はお出かけくださいネ
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健康まつり
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体の中に入るもので、成分表示のないものは、タバコだけ!
今朝、青少年センターの研修会で、禁煙のお話をしてきました。
池田市立園小中学校が、2009年の1月1日より、全面敷地内禁煙になることをご存知ですか?
禁煙推進ネットワークでがんばってきた私たちにとって、とてもうれしいニュースです。
7月に正式決定され、徐々に連絡が届くことになると思いますが、タバコを吸っている人にとっても、悪夢ではなく、すばらしいチャンスとなるためには、どうすればよいか?ということをメインにお話しました。
出席者の方から、タバコの煙には、殺虫剤や殺鼠剤に使われるものや、ホルムアルデヒドやカドミウムなどなど、恐ろしい物質が含まれているのに、なぜ、その表示がないのか?と質問をいただきました。
JAS法では、何が入っているのか明記しないといけないのに、なぜ、タバコの煙の成分は表記しないでいいのでしょう令
体の中に入るもので、成分が明記されていないものは、タバコぐらいだ。ということを聞いたことがあります。
その通りですよね。でも、そんなおかしいことが平気で続けてられていることに、もっと私たちは気付いていかないといけないんですよね
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子供たちに好かれる先生の禁煙
昨日、大阪府学校歯科医会の会議に出席してきました。指定校として選ばれた大阪府の2校から、学校での歯と口の健康づくりの活動発表がありました。
素敵なアイデアがいっぱいの企画で、先生と子供たちが楽しく取り組んでおられる様子が報告されて、感激しました。
中でも、若い好青年の先生の活躍ぶりはすばらしく、子供たちから”歯の先生”って呼んでもらってます。って、うれしそうに報告してくださっている姿に、私は、思わず
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でも!その後のお食事の席で、その好青年の先生の手にタバコ!!!
子供たちに人気のある先生は、特にタバコを吸ってほしくないんだよなぁ、、って、がっかりしていたところ、同じ思いをされた友人たちにの応援も受け、禁煙のおすすめをしてきました。
いつもの依存症であること。殺鼠剤などの有毒物質がいっぱいであること。副流煙はさらに有害であること。病気なんだから、保険で禁煙治療が受けられること。などなどをお話しました。
みんなに禁煙してもらいたいけれど、特に子供たちから好かれる先生には、吸ってほしくないなぁ。。って、強く思いました。そういう現状があることを身近に感じ、わかっていてもやめられないという悲劇を作ってしまうタバコ打倒への思いが、さらにアップしました。
歯の先生がんばってね!自分だけのためでなく、吸い始めてしまう子供たちの数を少しでも減らすために
応援してます
8月に池田市の学校の先生向けに、タバコのお話をするよう依頼されています。歯の先生のお顔も思い出しながら、吸っている人の心を動かせるようなお話にしよう。って、あらためて思いました
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禁煙推進ネットワークの大躍進
昨日、池田市禁煙推進ネットワークの会議がありました。学校敷地内禁煙実現を目指して活動してきましたが、大きく前進しているような報告があり、みんなで喜びました
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また、文化会館で開催される9月7日(日)の池田市健康まつりでも、今年も禁煙ブースを共同開催します。今年はタバコ川柳コンテストを企画しました。タバコを吸っている人の部と吸わない人の部で、優勝者には豪華商品のプレゼントがあります。
ポスターが張り出されるとその横に応募用の短冊を置きますし、当日でも参加できます。考えておいてくださいね。
もちろん、例年の無料禁煙相談や風船プレゼント、クイズコーナーもしますので、是非、ご来場くださいね。お待ちしております。
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池田市健康まつり
毎年、9月の第一日曜は、池田市民健康まつり
何年か前に歯科医師会の公衆衛生部長になってから、少しでも楽しく有意義なイベントになるように獵ってがんばってきました。今年も、みんなで企画を始めました。
池田市禁煙推進ネットワークの禁煙ブースも担当しているので、いろいろと考えています。風船プレゼントやクイズ、もちろん、無料禁煙相談コーナーもあります。
大ホールでは、午前中はミッフィーのミュージカルがあって、午後の映画は”かあべぇ”だそうです。今年は、市民病院の先生の講演会もあるそうです。
小ホールでは、歯磨き教室や、禁煙研修会も予定しています。
ほかに、バザーやいろんな測定をしているコーナーもあります。年々楽しく充実している健康まつり今から、予定に入れておいてくださいね
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明日は世界禁煙デー
明日は世界禁煙デー
。池田市禁煙推進ネットワークでは、稲本望先生を講師にお招きして、”タバコの正しい知識と世界の動き”というタイトルで、ご講演いただきます。70人から80人が来場の予定で、私たちはうれしい悲鳴です
。当日参加も可能です。ボールペンやファイルのお土産もありますので、もし、お時間があったら、お出かけください。池田市市役所向かいの公民館で、14:00から16:00です。明日は雨の予報なので、テニス
やハイキングが中止になった人、替わりに公民館へいらしてくださいね。
池田市禁煙推進ネットワークのマスコット”すわん君”をご紹介しますね。実は私のデザインなんです獵。池田市の広報課にこんなイメージでデザインしてください。ってお願いしたら、そのままになってしまいました。かわいいでしょ。名前は昨年の健康祭りで、福田怜子ちゃんがつけてくれました。いい名前でしょ。
そのうち池田市のあちこちで、この”すわん君”が大活躍を始めるのを楽しみにしていてくださいね
子ども達をタバコの害から守るために、みんなで力を合わせてがんばるぞぉ
世界禁煙デーのポスター
今日は、池田市禁煙推進ネットワークのミーティングがありました。5月31日に行う研修会の打ち合わせなどをしてきました。帰りに保健所から禁煙デーのポスターをもらいましたので、早速診療所に張りました。
ちょうど、久しぶりに来院してくれた22歳のS君。歯が黒くなったのは、タバコ吸ってるからやろうな。って話してくれました。
私は、笑顔で、”タバコは子どもの吸うモンや。S君も20歳をすぎて分別がつくりっぱな大人になったんやらから、タバコなんかさっさとやめや。早いモン勝ちやで!”って、知らない人が聞くと反対のようなお話をしました。
でも、その通りなんです。”分別のつかない子どもを狙え。”というのが、タバコ業界のキャッチフレーズであることは、”悪魔のマーケティング”という本で、明らかにされています。
子ども達をタバコの害から守ろう。吸い始めないことが大切。ということを、もっともっと拡げていきたいと思います。
5月31日は世界禁煙デー
連休中もパソコンに向かっていた時間が長かった私ですが、それでも、後半は、お買い物に行ったり、家族で遊びにでかけたり、のんびりできました。でも、気になったのが、いつもはあまり目にしない家族連れ。おとうさんがたばこを吸っている周りで、幼い子ども達がじゃれてたり。。。赤ちゃんを連れている夫婦がたばこを吸ってたり。。。。副流煙の害がとても気になりました。主流煙より副流煙の方がずっと危険なのに心配です
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5月31日は、世界禁煙デー。私たち池田市禁煙推進ネットワークは、稲本 望先生をお招きして、市民向けに研修会を開きます。”吸う人も吸わない人も、みんなで目指そう健康池田”をキャッチコピーとして、がんばってます。池田市のみなさん。是非、お出かけくださいね
(お問い合わせは池田保健所まで)
今日から仕事獵がんばるぞぉ。。。
新しい禁煙補助薬チャンピックス(一般名バレニクリン)
4月20日の朝日新聞朝刊に、禁煙補助薬チャンピックス(一般名バレニクリン)の記事廬が出ていました。私も先日、池田市禁煙推進ネットワーク主催の説明会に出席してきましたので、ちょっとご報告。
今までのパッチは体内のニコチン量を一定量保つことにより、禁煙による離脱症状を軽減させるというメカニズムでしたが、バレニクリンという新薬は、快感をもたらす神経細胞の受容体に、ニコチンより先にくっついてニコチンの結合を妨げ、さらに、快楽物質のドーパミンを少量放出するというメカニズムを利用しています。このために、タバコを吸いたいという気持ちが次第に減ってきて、離脱症状も出にくいということのようです。飲み薬ですので、これまでのように皮膚のかぶれを心配することもなくなりました
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ただ、新聞でも説明会でも述べられていることは、薬を飲みさえすれば、やめられるというものではありません。2,3日前のブログにも書きましたが、やめたいと思っている人とやめさせてあげたいと思っている周りの人と医療人と、みんなの心をひとつになって、タバコに立ち向かうことが、何よりも大切。だから、薬がなくてもやめられる人もいます。でも、我慢大会にような無理はしないで、ニコチン依存症という病気なのですから、ちょっと厳しいなと思ったら、チャンピックス(一般名バレニクリン)の助けを借りてみてはいかがでしょうか令
タバコの害と少しでも早く縁を切る獵子どもたちをタバコの世界から守る獵みんなでがんばっていきましょう
北手島小学校の校長先生からのメッセージ
学校歯科医を担当している池田市立北豊島小学校から、学校新聞が届きました。校長先生から卒業生へのメッセージに、ふと目が留まりました。西鉄ライオンズの故稲尾投手の言葉を紹介されていたのです。”調子が良いときは、誰でも押さえることができる。調子の悪いときに、押さえ込んでこそエースだ。”波に乗っている時は、誰でも気分良くがんばることができるが、調子の悪い時がんばることは、なかなか難しい、ピンチの時こそ、自分の人間としての力が試される。と書いておられました。その通りだなぁ。。。って、心打たれました。逆境にこそ、強くならないと!!!北手島小学校の卒業生のみんなといっしょに、私もがんばるぞ!