今、英語でプロシーディングを書いていますが、ホント四苦八苦しています。英語は単なるtool!とはいえ、toolだからこそ、湯水のように使いたいのに、日本語のようにはいかない。。。殮
そこそこのコミュニケーションができるほどの英語はできるので、英語しか話せない患者さんの治療もお引き受けすることはできるのですが、いざ、論文を書くとなると、”こういうときはnativeはどう表現するんだろう。。”といちいちひっかっかって、前に進みません
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ITも進んで、ますますグロバール化が進む現在、英語、そしていろいろな物事のグローバルスタンダードを知らなければ、世界から置いていかれます。
アジアでも、英語が通用するシンガポールやインド、香港の発展ぶりは、目覚しいものがあるように思います。
日本の若い人たちも、早くからグローバルスタンダードという意識を持ってもらいたいと思います。そして、日本の伝統文化をより大切にしてほしいと思うのです
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カテゴリー: 日記
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英語&グローバルスタンダード&伝統文化
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昨日の続き
昨日、子供たちから慕われている先生がタバコを吸っておられるということは、とても残念なので、思わず禁煙をお勧めしてしまった。というお話を書きました。これまでも、学校の先生にはいろいろな形でお目にかかってきましたが、木曜日の会合ほど、子供たちと先生のかかわりを実感したことはなかったような気がします。
大人になって思えば、学校の先生も”ただの人”かもしれませんが、(すみません。。。)子供たちにとっては、きっと両親の次に大きな存在ですよね
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タバコを吸うという誘惑に遭遇したときに、大好きだった先生が、タバコを吸っていたのを思い出すのと、”タバコは絶対に吸うな!”と言っていたのを思い出すのでは、きっと違うと思います。
今タバコを吸っておられる先生方は、学生の頃、あまりタバコに関する授業なんかなくて、依存症にさせられてしまった気の毒な方だとは思うのですが、子供たちのために、是非、がんばって禁煙をしてください。応援しています
。そして、次世代の子供たちが、タバコを吸い始めるというあやまちを繰り返さないように、いっしょにがんばりましょう
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子供たちに好かれる先生の禁煙
昨日、大阪府学校歯科医会の会議に出席してきました。指定校として選ばれた大阪府の2校から、学校での歯と口の健康づくりの活動発表がありました。
素敵なアイデアがいっぱいの企画で、先生と子供たちが楽しく取り組んでおられる様子が報告されて、感激しました。
中でも、若い好青年の先生の活躍ぶりはすばらしく、子供たちから”歯の先生”って呼んでもらってます。って、うれしそうに報告してくださっている姿に、私は、思わず
、
でも!その後のお食事の席で、その好青年の先生の手にタバコ!!!
子供たちに人気のある先生は、特にタバコを吸ってほしくないんだよなぁ、、って、がっかりしていたところ、同じ思いをされた友人たちにの応援も受け、禁煙のおすすめをしてきました。
いつもの依存症であること。殺鼠剤などの有毒物質がいっぱいであること。副流煙はさらに有害であること。病気なんだから、保険で禁煙治療が受けられること。などなどをお話しました。
みんなに禁煙してもらいたいけれど、特に子供たちから好かれる先生には、吸ってほしくないなぁ。。って、強く思いました。そういう現状があることを身近に感じ、わかっていてもやめられないという悲劇を作ってしまうタバコ打倒への思いが、さらにアップしました。
歯の先生がんばってね!自分だけのためでなく、吸い始めてしまう子供たちの数を少しでも減らすために
応援してます
8月に池田市の学校の先生向けに、タバコのお話をするよう依頼されています。歯の先生のお顔も思い出しながら、吸っている人の心を動かせるようなお話にしよう。って、あらためて思いました
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医療界への対策の遅れ
早速、霞ヶ関へ?!ちょっと過激発言かもしれませんが。。。
下記は、NHKの今朝のニュース廬です。”眼科の世界、おまえもか。。”と悲しく思いました。
廬若い女性に人気があるカラーコンタクトレンズを使って目に異状を訴えるケースが2年半で160件以上に上り、このうち21件は角膜にかいようができるなど重症だったことがわかりました。カラーコンタクトレンズは薬事法で医療機器に指定されておらず、安全対策の遅れが被害の拡大を招いたとも言え、国の早急な対応が求められます。廬
前のブログでも書いたように、タバコ対策、薬害エイズ、薬害肝炎、ハンバーガーショップのポテトチップスの油などなど、諸外国では、危険とわかったらすぐに対応していることが、常に後手後手になりがちな日本。。。。
矯正歯科の世界でも、標榜の自由(何の資格試験もなく歯科医であれば、誰でも”矯正”と看板にかけること)に、最近では、医療広告規制緩和、ビジネスの歯科界への参入
で、、矯正治療の安全性が脅かされている現状があるように思います。
何年か後に、
廬矯正治療による被害が続出して、、、、安全対策の遅れが被害の拡大を招いたとも言え、、、、廬
というニュースが出ないことを祈るばかりです。
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私のブログ
ブログをまめに書くようになって、半年弱が経過しました
。ま、自己満足みたいなもんね。と思いつつ、矯正や禁煙に関することは、できるだけ多くの人に読んでもらいたいんだけど。。思いつつ、誰も読んでくれてないだろうな。。なんて、思いつつ、
でも、この前東京の講演会で北海道の友達に会ったら、読んでるよ。って言ってくれました。他の人のブログへの書き込みに、私のブログのことが書いてあるのをたまたまみつけたこともありました
。患者さんから読みました。って言っていただいたこともあります
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とてもうれしいことです。専門家から一般の人に情報発信ができるもっとも簡単なツールとして、やはり有効ですよね。HPもどんどん充実させて、ブログも楽しんでいきたいと思います
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ときどき、ぼやきというか愚痴みたいなのも混じりますが、霞ヶ関に向かって叫びたいことも、このブログに書いちゃおう獵そのうち届くかも令届きますようにって願いを込めて書くようにします。
これからも、よろしくお願いします。
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禁煙推進ネットワークの大躍進
昨日、池田市禁煙推進ネットワークの会議がありました。学校敷地内禁煙実現を目指して活動してきましたが、大きく前進しているような報告があり、みんなで喜びました
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また、文化会館で開催される9月7日(日)の池田市健康まつりでも、今年も禁煙ブースを共同開催します。今年はタバコ川柳コンテストを企画しました。タバコを吸っている人の部と吸わない人の部で、優勝者には豪華商品のプレゼントがあります。
ポスターが張り出されるとその横に応募用の短冊を置きますし、当日でも参加できます。考えておいてくださいね。
もちろん、例年の無料禁煙相談や風船プレゼント、クイズコーナーもしますので、是非、ご来場くださいね。お待ちしております。
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タバコと酒、どっちをやめる?
昨日の晩、石橋の焼肉屋さんで、おいしくいただいていたところ、隣のテーブルの3人ずれの男の人たちの会話が聞こえてきました。
「タバコと酒とどっちか?って言われたら、どっちをやめる?」という会話。「どっちかというと酒かなぁ。。。タバコはやめる気ないなぁ。。」
思わず、私はそこで、「そうじゃなくて。。。タバコは、ニコチン依存症だから、、、お酒とはいっしょにしないで。。。禁煙治療を受ければ、タバコは簡単にやめられるから。。。タバコ関連病になる前に、早くやめようね。」
って、お話を始めたかったのですが、、、、できませんでした。。。
残念無念。。。
タバコの害について、タバコの依存性について、知らない人がまだまだいらっしゃるのだと思います。
こんな会話をしているお友達がいたら、是非、教えてあげてくださいね。
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池田市健康まつり
毎年、9月の第一日曜は、池田市民健康まつり
何年か前に歯科医師会の公衆衛生部長になってから、少しでも楽しく有意義なイベントになるように獵ってがんばってきました。今年も、みんなで企画を始めました。
池田市禁煙推進ネットワークの禁煙ブースも担当しているので、いろいろと考えています。風船プレゼントやクイズ、もちろん、無料禁煙相談コーナーもあります。
大ホールでは、午前中はミッフィーのミュージカルがあって、午後の映画は”かあべぇ”だそうです。今年は、市民病院の先生の講演会もあるそうです。
小ホールでは、歯磨き教室や、禁煙研修会も予定しています。
ほかに、バザーやいろんな測定をしているコーナーもあります。年々楽しく充実している健康まつり今から、予定に入れておいてくださいね
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