カテゴリー: 日記

  • 昨日、4月4日、20歳のお誕生会をしました!

    昨日、4月4日、イノウエ矯正歯科の20歳のお誕生会を、我が家でしましたnote.gif

    昔のOBも来てくれて、育児で忙しくしている人からは、お花が届いて。。。。

    さらに、驚くことにsign01.gif

    現役のスタッフみんなで、ハンドベルの演奏をしてくれたのですsign03.gif

    私に内緒で、練習してくれていたらしく、涙もろい私は、感激でウルウル。。。。。weep.gif

    ハッピバースデー、虹のかなたに、星に願いをの3曲もnotes.gif

    春休みで、診療がごったがえしている毎日なのに、ありがとうhappy01.gif

    ホント、イノウエ矯正歯科のチームワークに、感謝、感謝のひとことですheart04.gif

    あらためて、スタッフのみんな、私をいつも支えてくれて、ありがとうheart04.gif

    そして、これからもよろしくお願いしますheart04.gif

  • 明日は、イノウエ矯正歯科20歳のお誕生日

    明日4月4日は、イノウエ矯正歯科の20歳のお誕生日ですbirthday.gif

    受付のNさん一人と、二人っきりで、15坪の小さな診療室で開業して、

    なんと、20年も経過したと思うと、感慨深いものがありますnote.gif

    一人も患者さんがおられない日もあって、

    「大丈夫かなぁ。。」

    なんて私が言うと、当時の受付の元気なNさんが、

    「大丈夫ですよ。笑顔のいい二人だから!」

    なんて、なぐさめたりはげましたりしてくれたことを思い出します。

    ありがとうheart02.gif

    今や、スタッフも10人近くなり、毎日、予約でいっぱいになって、

    あの頃がうそのようです。

    その間、私もずいぶん成長させていただいたと思います。

    開業当初の患者さんには申し訳ないのですが、

    大学で10年研修したからと自信満々だったのですが、

    実は、あの頃の私はひよこちゃんでしたcoldsweats01.gif

    これまで培ってきたことを、次の10年で、地域のみなさんに還元していきたいと、

    そして、次世代へ引き継いでいきたいと思います。

    今後ともイノウエ矯正歯科をよろしくお願いしますheart04.gif

  • ここへ来ると高校生に戻るんだよなぁ。。

    高校3年生で外科手術を受けたK君が、ひっさしぶりに検診に来てくれましたhappy01.gif

    4月から山陰の方へ職場が変わるので、その前に来てくれたそうです。

    すっかり大人になっているKくんですが、やっぱり昔と同じ。

    「僕、ここへ来ると、高校生に戻るんだよなぁ。。」って、懐かしんでくれていました。

    「先生は20代に戻るわ!」って、さばよみすぎ!!!

    オペの翌日、咬合のチェックとお見舞いのために、病室に行ったとき、

    ホント、死にそうに言ってた弱虫のK君が、今は立派な青年になって、

    とてもうれしく、なんだか母親の気分。。。。。

    昔からの担当衛生士の住友に、ブラッシングをしてもらいながら、

    今度からは、ちゃんと毎年検診に来ますって、約束していました。

    K君が、イノウエ矯正歯科を自分の故郷のひとつみたいに思ってくれることを、

    とてもうれしく思います。

    来年も、必ず来てねnote.gif 住友といっしょに待ってるからねnotes.gif

  • 心が亡いと書いて忙しいと読む

    先週の日曜日、小さなホームパーティをしました。

    いつも、庭の草取りは、お願いしているのですが、今回は間に合わず、

    目立つのだけでも抜いておこうと思ったら、

    気がついたら1時間ぐらい、もくもくと草取りをしてしまいました。

    小さい頃、亡くなった父の手伝いで、よく庭の草取りをさせられました。

    始めはいやいやなのですが、気がついてみると、

    父が入れないような木の下にまで、得意そうにもぐりこんで、

    一生懸命、草取りをしている自分がいました。

    先日、久しぶりに無心になって草取りをして、

    心が癒されている自分に、ふと気がつきました。

    そして、父を思い出し、

    私が研究で忙しく、忙しいことを理由に何かを断ろうとしたときに、

    「心が亡いと書いて忙しいと読む。そんな研究ならやめてしまえ。」

    と叱られたことを思い出しましたheart04.gif

    どうかすると、忙しすぎて、やさしい気持ちが不足気味になる毎日。

    たまには、無心に草取りをして、自分を取り戻し、

    やさしい気持ちを充電するのもいいな。と思いましたnote.gif

    でも、その夕方、お料理を間に合わせるのに、大パニックになってしましましたが。。。coldsweats01.gif

  • 宝塚クリニックでの診療

    昨日の金曜日、宝塚クリニックで診療しましたnote.gif

    宝塚方面の患者さんを中心に、石橋から移って下さった患者さんや、

    西宮の方から新しく来てくださることになった患者さんが、

    おみえになって、少しずつですが、私の宝塚クリニックでの診療も

    軌道に乗ってきましたhappy01.gif

    前にも書きましたが、石橋は、患者さんもスタッフも多く、

    なのに、1フロアーが狭く3階建てなので、

    なんとなく香港の街を思わせます。

    宝塚は、患者さんもスタッフも少なく、

    なのに、1フロアーが広いので、

    なんとなくカナダの広い自然の雰囲気です。

    石橋から宝塚へ移ってくださった患者さんは、

    その快適さに皆さん喜んでくださってます。

    (石橋クリニックのみなさん、狭くてごめんなさいconfident.gif

    まだまだ、私の宝塚での診療日数は少ないのですが、

    よろしかったら、宝塚クリニックへもお越しくださいheart04.gif

  • 寒冷前線

    今、ちょうど、寒冷前線が私の頭の上を通っていきましたeye.gif

    パラパラとあられのような雨が降っていたかと思うと、突然の青空!

    見上げると、東の空には、低い真っ黒な雲が

    これがいわゆる寒冷前線なのだ!

    昔、理科の時間に、あたたかい空気が冷たい空気の上に乗りあがって、

    雨を降らせる。(これでよかったかな???)って、習ったし、

    天気予報でも、万国旗みたいな三角形の旗が連なったような寒冷前線を

    いつも眺めていたけれど、

    今日は、本当に、私の頭の上を線が通っていったような感じで感動しました。

    自然ってすごい!面白い!

    こうやって、ブログを書いている間に、黒い雲はどんどん東へ遠ざかって、

    私の目の前は、私の大好きな青空にきれいなすじ雲!

    私の診療室は弟の設計なのですが、

    診療をしていても、デスクワークをしていても、

    空がバッチシ見えるんです。

    こんな診療室を気に入っていますhappy01.gif

  • 歯周病患者さんの矯正治療

    歯周病患者さんの矯正治療のことを今日も書いてみようと思います。

    私も若かった頃は、歯槽骨がかなり喪失している歯を動かすなんて、

    こわくてできないと思っていました。

    でも、3分の1ぐらいが残っていれば、可能であることが多いのです。

    3分の1ぐらいだと、歯もぐらぐらし、歯並びも崩れ、

    抜歯するしかないと言われそうなのですが、

    きちんと歯石の除去をし、歯茎の健康を取り戻した後、

    矯正装置をつけて、ゆっくり移動すれば、可能なのです。

    一般歯科の先生方も、歯周病患者さんの矯正治療の可能性について、

    あまり御存じないことも多いので、

    かかりつけの先生からのアドバイスはないかもしれませんが、

    一度、日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)の扉をたたいてみてください。

    矯正治療が成功すれば、歯の健康だけでなく、

    若々しい笑顔も取り戻せますhappy01.gif

  • インプラント

    私は日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)なので、

    インプラント(矯正用ではなく一般のもの)についてはほとんど素人なのですが、

    質問されることもあるので、症例集のようなものを見て勉強していましたところ、

    背筋がぞくっとして、心臓がバクバクして、、という症例にぶつかりましたeye.gif

    35歳女性で歯周病が進んでいるからということで、上の歯を全部抜歯して、

    インプラントが埋め込まれて、その上から総義歯が装着されていたのです!

    治療前のレントゲンが掲載されていなかったので、詳細はわかりませんが、

    35歳の若さで、歯を全部抜歯された時の患者さんの気持ちを思うと、

    涙が出そうになります。

    特に、多数歯に渡って歯周病が進んでいて、歯列不正があって、

    という場合には、セカンドオピニオンを聞きに、

    一度、日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医)の扉をたたいてみてください。

    (歯列不正がなく、1,2本の欠損の場合は、適応ではありません。)

    イノウエ矯正歯科では、一般の先生から、抜歯を宣告された方や、

    歯周病があるから矯正治療は無理と言われた方も、

    矯正治療をがんばっておられます。

    矯正治療に入る前に、徹底的に、歯周病専門の先生に炎症のコントロールをしていただき、

    それから、矯正治療に入ります。

    炎症が残っている状態での矯正治療は、一層歯周病を進行させますが、

    ちゃんとコントロールできた状態での矯正治療は、骨の状態を良くしてくれます。

    確かに、たいへんですし、歯周病が進みすぎている場合には、難しい場合もありますが、

    一度、可能性にかけてみませんか?

    抜歯はいつでもできます。

    自分の歯に優るものはありません。

    矯正治療による改善の可能性があるかないか、一度、相談にいらしてくださいnote.gif

  • 矯正界でのボランティア活動

    タイでは、口唇口蓋裂の患者さんをサポートする活動が2002年から始まっているそうです。

    これは、そのシンボルデザインだそうです。ステキですねnotes.gif

    友人は、このデザインのTシャツを着て、活動していました。

    オーストラリアには、”give a smile” といって、矯正治療費が払えない家庭の子どもに、無料で矯正治療をしてあげるという活動があります。

    日本矯正歯科学会や日本臨床矯正歯科医会でも、こんな活動ができるようになるといいな。と思っていますheart01.gif

  • 子育て支援

    最近、子どもの虐待の悲しい報道が続いています。

    本来、子どもを自分の命より大切に思うはずの母親がなぜ?と思うのですが、

    大なり小なり、子育てが難しいと、悩んでいるお母さんは、

    たくさんおられるのではないでしょうか?

    私も、一人目を生んだときは、母乳が出すぎて、うまく飲ませられなくて、

    授乳の時間が開かず、一晩中、泣きどおしなので、

    朦朧としながら、お乳をやり、いつ起きていつ寝たのかもわからない状態で、

    自分も乳腺炎になり(今を思えば。。。ですが。。。)

    悲惨な子育ての幕開けをしたことを思い出します。

    実家にいたときは、まだ相談相手もいて、なんとかなりましたが、

    戻ってからは、本当に、小さな我が子を前にどうしていいのか、

    育児書なんかを読んでみてもわからないし。。。という毎日が続きました。

    幸か不幸か、私は1か月半で、大学に戻らなければならなかったので、

    大学の中の”たけのこ保育所”に預かってもらうことになりました。

    授乳の間隔が開かないまま預けるのは不安だったのですが、

    3人のおばあちゃん先生が、「大丈夫よ、行ってらっしゃい。」と、

    背中を押してくださったので、なんとか切り抜けることができました。

    主人も研究で忙しくしていましたし、あのまま、

    一人きりで子育てをしていたら、私もノイローゼになったかも?

    とも思ったりします。

    今、助産師さんや歯科衛生士さんたちと、何か子育て支援の活動ができないかと、

    勉強会を始めています。

    子育ての悩みを気軽に相談できる場所が、もっとできるといいなと思います。icon_smile.gif